ゼンリンは5日、東日本大震災被災地の地図制作を開始したことを発表しました。
東日本大震災によって、被災地の地形や住宅情報は、これまでのゼンリンの地図と大幅に変わってしまいました。
今回、ゼンリンが制作する被災地の地図には、今回の震災で設置された岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の約50,000戸の応急仮設住宅の地図情報が掲載されるということです。
また、被災地での情報収集のために、新たに岩手県釜石市、宮城県登米市、宮城県仙台市に調査拠点を設置し、応急仮設住宅の情報を収集する他、地域の生活情報を幅広く収集していくということです。
ゼンリンでは、年内までを目安に、の応急仮設住宅の位置、名称、住所、各戸代表者名を整備し、同社商品・サービスに反映していくということです。
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